2026年 4月11日です。 東京から戻り、溜まった仕事をこなしてから昨日夕刻、

八幡で開催中の 土田恵子先生の 「初代門司駅遺構 その2」に参りました。

昨年の1回目に続いての展示会でしたが、素晴らしかったです。

作品の一つづつに、文化を大切にしたい人々の想いを現して下さるかの様な作品群

でした。 

2024年に共に、一旦立ち止まって会話しましょうという活動をさせて頂いた身としては、

今になっても 「なぜ、顧みなかったのだろう、99・9%破壊しておきながら、一部保存という名目を唱える

市政」を嘆かわしく思います。

特に文書も残さず、そこを指摘されても反省を感じられない姿勢には「?」しかありません。

作品群はその想いを現してくださる様でした。

次回も行うという3回目にも期待しつつ、会場を後にしました。