色々と使わなくなった品を整理、地金売却のご相談にこられたご年配のお客様、その中で「この指輪だけは想い出のある品なので、何とか使えるようになるかしら?」とご相談です。

台座部分は変色していましたが、K18の刻印があります。

ビフォー

勿論、台座が金やプラチナでなかったとしても、石に合わせて別作する事もできます。

ですが、ヨシダでは台座が使えるのであれば、想い出も含めてなるべく、それを使ってのリフォームご提案をする事が多いです。

価格も完全別作するよりも安く出来ます。

こちらのお客様の指輪は石も大きく、しっかりとした指輪にリフォームすると、かなりゴージャスになってしまうので、このままのデザイン台座でダイヤ入りバチカンをつけてペンダントにするご提案をしました。

ヨシダでは色石の指輪のジュエリーリフォームはこのタイプが一番人気です。

アフター

このペンダントを下げるチェーンも持っていらしたので、ペンダント加工代だけですみ、カットしたリング部分の地金もお引き取りして、加工費の一部にしました。

出来上がり取りに来られて、「若いころの想い出が蘇って嬉しい!!」 と喜んでいただけました。

ジュエリーリフォームの事でしたら、どんな事でもヨシダにお気軽にご相談下さい。